マーキュリートリテストを開始しました

認知症予防のリコード法的アプローチで、最も問題になるのが「毒物因子」です。

毒物因子としては、

1.水銀などの重金属

2.カビ毒

3.ライム病ボレリア

などがあります。

重金属検査に関してブレデセン医師は、

●水銀

●鉛

●ヒ素

●カドミウム

等に関して、すべてQSS(クイックシルバー社)の検査を推奨しており、

目標値として50パーセンタイル以下を掲げています。

特に水銀に関しては、マーキュリートリテストがもっとも信頼性が高く、特徴として

●毛髪、尿、血液中の水銀値を誘発試験なしで測定する。

●有機水銀、無機水銀の判別も可能

という点が挙げられます。

料金は海外に検体を送るために多少変動しますが、

トリマーキュリーテスト:5万円

ブラッドメタル検査:3万円

コンボ:6万7千円

です。

ケトン体のシグナル機能

ケトン体は脂肪酸由来の小分子で、エネルギー基質、シグナル機能、遺伝子発現調節機能等がある。
ケトン体のβヒドロキシ酪酸は2つのG蛋白共役受容体、すなわちGPR109とGPR41に結合するリガンドとして働く。
このことの意味は、脂肪分解を抑制し、ケトン体の過剰産生を防ぐことにある。

第6回料理教室のお知らせ

菊池クリニックローカボ部の第6回料理教室の開催が決定しました。
日程:平成28年12月14日水曜日午後1時45分から
場所:野木町公民館を予定していますが、まだ確定していません。
内容:ローカボおせち第2部

第5回か第6回のいずれかに、紀文食品のローカボおせち商品の紹介あり。

お問い合わせ・予約:0280-57-2510 菊池クリニックまで

野木町公民館講座「ローカーボで女性力アップ」が開催されました。

 先日の日曜日10月2日に、野木町公民館において「女子力アップセミナー」の2回めが
開催されました。

 管理栄養士の佐々木栄子先生と、「ローカーボ」につての理論編と実践編の話を2時間に
わたって行いました。

 50名ほどの参加者がおられましたが、皆さん熱心に聞いておられました。

 野木町でもローカーボの実践者が増えることを期待します。
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